癌とは、私達に非常に身近な病気です。
実際に、私の祖父は胃癌で逝去しました。
その事もあって私は、二十代三十代の女性に近年多く発病がみられる子宮頸癌の検査を、半年に一度はしに行っています。(一般的に子宮頸癌の場合、検査は年に一度でよいそうなのですが、私の場合は通っている産婦人科の主治医の指示で、年に二回検査を受けています。)
私は癌では無いですが、ある病気と戦っています。家族に治療費を負担させてしまう事、周囲に心配をかけてしまう事、私の意思とは関係無く進行していく病気、病気に関する不安......。「持病についてどう思う?」と聞かれたら、私は「辛い」と答えるでしょう。
癌の方も、きっとそうでしょう。
きっと病状が苦しいだけでなく、未来に対する不安、現在周りに様々な事を頼っている事への罪悪感、いつ完治するのだろうかという焦り、癌に限らず病とは辛いものです。患者はいつだって、自分と同じ目線で、立場で物事を語り合える相手を求めています。何故なら、健常者にはわからない、患者同士の感覚や思考があるからです。
「がん治療と向き合う人の情報サイト」というサイトがあります。
癌に対する知識、医師からのコメント、全身あらゆる箇所の癌の主な症状や治療法など、多くの知識が集まっています。
このようなサイトが出来上がるほど、癌は私達にとって身近な病気となっています。
しかし、癌は早期発見によって治る病気です。
「がん治療と向き合う人の情報サイト」では、段階ごとに今、何が出来るかという事を説明してくれています。
癌という病気がどういうものなのか。
自分は癌になるのだろうか。自分はもう癌なんだろうか。
癌と診断されてしまったが、どういった治療をされるのだろうか。
その様な不安を持つ方は、是非このサイトで調べてみて下さい。
「十分な知識は薬より効く」という言葉をくれた医師がいます。
早期発見、早期治療、そして大袈裟ですが医者の指示に対して問い返せる位の知識があれば、癌であってもきっと治ります。
どうか負けないで、知識を深めて癌と戦いましょう。
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